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すずめの學校にようこそ

日本は少子化で子どもの数が減っている一方、「不登校」の子どもは増えています。

和歌山県では2024年度の
不登校の小学生が959人で1,000人あたり23.5人
不登校の中学生が1,401人で1,000人あたり69.0人
と報告されております。

和歌山市にも「ふれあい教室」という適応指導教室がありますが、
利用するには担任や校長との面談、申請など…どうしても時間がかかります。

「できるだけ早く対応してほしい」
そう思ったときは、すずめの學校を思い出してください。

利用申請は不要、お申込だけで大丈夫です。
ー今日、急に『行きたくない』って…仕事があるのにー
そんなときでも、開校日ならお電話1本で利用可能です

子どもも保護者の方も安心できる
そして笑顔が少しずつ増えていく。
その思いで、すずめの學校を開校しました。

保護者の皆さまへ

毎日頑張っているあなたへ

子育て、家事、お仕事…毎日、本当におつかれさまです。
身体は健康ですか?心は疲れていませんか?

正直に言うと、私自身も肩や腰が悲鳴をあげることがあります。
でも「楽しく過ごせる日」があると、心も元気になります。

すずめの學校が目指す居場所

もし「不登校」「行き渋り」で悩んでいるなら、すずめの學校に一度足を運んでください。

6時間、お子様だけで自宅・学校以外の場所に行ける
大人と一緒に学習できる
安心できる空間と時間がある

こうした居場所をつくりたいと思ったのは、保護者の方の心にも元気な時間を持ってほしいからです。

「学校に行かせなくちゃ」と悩んだり、仕事や生活を諦めかけたり…。
そんな中の一つの悩みを緩和できる場所でありたいと考えています。

親が元気だと、
子どもも元気になる

親の健康は、子の健康。
親が笑っていると、子どもも自然と笑顔になります。

だからこそ、お子様を預けている6時間の間に…
・お仕事
・家事
・お昼寝
・お茶タイム

何でもかまいません。
ご自身のための時間を過ごして、笑顔でお迎えに来てください。

私たちはその間
お子さまと一緒に楽しみ、いっぱい笑って過ごします。

さりぃからのごあいさつ

私の歩み

小学校教員として約10年勤務し、学級担任だけでなく、特別支援学級担任としても子どもたちと関わってきました。
たくさんの子どもたちと関わる中で、さまざまな成長が見られました。学習、生活、友達関係・・・。
成長が見られ喜ぶこともあれば、保護者の方が悩んでいる姿に共感することもありました。

保護者と一緒に子どもの成長を見守っていけるやりがいのある仕事ではありましたが、家に帰れば私自身も母親でした。

仕事中心で生活が回っていたので12時間近く保育園に我が子を預け、1歳半から保育園に通っている次男の幼いころの記憶も記録もありませんでした。

『子どもの成長を見守る仕事をしていながら、我が子の成長は見られていない気がする。』そのもどかしさから退職し、より近くで我が子の成長を見られる生活にシフトチェンジしました。

保護者に寄り添いたい理由

長男の小学校入学と同時に退職したので、朝の「いってらっしゃい」、帰ってきて「おかえり」、習い事の送迎や行事の参加など仕事漬けだった私にとって、全てが新鮮で喜びでした。

上手く登校してくれる日もあれば朝のリズムが崩れて“行き渋り”と戦ったり、登校を促す交渉をしたり、心の不調だと欠席連絡をしたりと、『育児はうれしいことだけではないんだ』と実感しました。

同時に「明日も続いたらどうしよう」「どのアクションで動いてくれるんだろう」と不登校への不安や、
「仕事してるお家の人って、こういうときどうしてるんだろう」という疑問も湧いてきました。

【学校がだめなら、家。家がだめ(仕事に行かないといけない)なら、○○。】

「○○に入る居場所ってあるのだろうか。」私はそういう場所があるって聴いたことがありませんでした。だから、作ろう。

新たな居場所作り

すずめの學校は、子どもたちが安心して過ごせる場所であると同時に、保護者が「少し肩の荷を下ろせる場所」でありたいと考えています。

子どもが笑顔で過ごせること

保護者が安心して預けられること

家に帰った時に「今日はね、、、」と笑顔で話せること

すずめの學校に関わるみんなが笑顔になるために、
すずめの學校はみんなの伴走者を目指しています。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。
すずめの學校は、子どもにとって安心して過ごせる居場所であり、
保護者にとっても「安心して任せられる場所」でありたいと考えています。

子どもも大人もほっとできる時間と空間で、ココロもカラダも穏やかになる。

一緒に過ごせることを
楽しみにしております。

体験・見学のお申し込み

まずはお気軽に体験にお越しください。
もちろん「見学だけ」でもOKです。